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某雑誌の記事について(その1)

 人は、誰も自分が悪人だと思って生きてなどいない。友人から7月のあの朝電話があり、新聞の下の広告で、ある地方紙(政治関係)の見出しに私の顔写真が出ているとのことだった。これまで新聞に、第49回福島県発明展、第59回福島県発明展でそれぞれ最高賞の県知事賞を受賞した時や、これまで6年連続で発明展で入賞し名前を載せて頂いた。その記事を見た友人から「おめでとう」の電話をもらうことはあっても、今回のように悪事をやった人間として、私の事が書かれているという電話は初めてだった。新聞は「悪い事をすればすぐにのる」良いことをしたところで、なかなか記事などにはならない。新聞そのものの記事ではないが、広告とはいえ新聞に印刷されていたのは間違いない。行政や政治家のスキャンダルを載せるような雑誌であっても、自分に関わる、そして決して良くない記事が載っているのは、本当に不愉快である。

※記事の中の、人を「悪人」にする為につくりあげた嘘を消さなければ、真実を伝えなけばと決心しこれらのページを書きました。

2018年12月08日

某雑誌の記事について(その2)

 その雑誌の新聞広告が出た後、何人もの友人からその記事について聞かれた。「本当なのか?」「3年も前の工事の事が、何で今ごろ出ているんだ?」中にはその雑誌の記事をコピーし届けてくれた人もいた。しかし私はその記事を直ぐに読むことはなかった。彼から「町の条例に違反し建設した」、「町が追認した」、「その土地が自分の土地だとしても貸している町の条例に違反して工事をやった」、「町とのやりとりもせず、かってに建設した」、「補助金をもらって建設した」「その年の関東東北豪雨災害で出た土砂を、ダンプで何百台も埋め立てに使った」とか、その記事について聞くことができた。
 嘘で染められた記事など最後まで読むまいと思ったが、何人かの人にその記事について聞かれている内に、気が付いたことがあった。それはその記事をそのまま全て真実だと信じている人がいることだった。「読んだその記事全てが真実だ」と思い込んでいるのだ。そこで初めてその記事を読むことにした。広告が出てだいぶ経ってからでした。
 そもそも私を「悪人」であることを世に知らしめることを目的とした記事、「町民の幸せの為に働くべき立場の人間(議員)が、こんな悪人なんだ」と大声で叫んでいる記事に対し「ただ一方的に書かれるまま」「ただ言われるまま」「悪人と呼ばれるまま」その嘘を訂正しないままでは、私の残りの人生を悪人のまま生きることになる。神様は真実を知っているのだから、むきになって反論などする必要はあるまい「言いたい人には言わせておけばいいじゃないか」とこのまま沈黙でいようとも思ったが、私にだって家族、兄弟、親戚、友人、同級生だっている。私が入っているいくつもサークルや団体、その中には多くの仲間やメンバー、会員だっている。同じ会員の悪事で気分のいい人はいない。会の名をけなすことにもなっただろう。勿論「南会津町議会」にも「南会津町」にも迷惑をかけてしまった。この記事によって家族、親戚、友人、知人など多くの人に心配と迷惑をかけてしまった。この地元針生地区、桧沢地区の皆さんにも、この町にも、議会にも大きな迷惑をかけたのは間違いない。本当に申し訳なく謝罪の気持ちでいっぱいである。

2018年12月08日

某雑誌の記事について(その3)

 

●「土地の問題」「補助金」「災害土砂」について

①「その土地が自分の土地だとしても、貸している町の条例に違反して工事をやったのではないのか」、「町とのやりとりもせず、かってに建設した」、「補助金をもらってその太陽光発電建設をした」「建設予定地が低いので、ダンプで何百台もの災害土砂でその埋め立てした」について
 記事では、広場の真ん中に建てられ広場の使用に支障があるようにも書かれていた。これまでの3年間、今年の夏も含め神奈川実業高校の生徒や先生、筑波大学教育学部の野外キャンプの子供たちなど多くの人たちに利用されている。そして毎回利用する地元のグラウンドゴルフの人たちも、支障なく練習や大会などに使っていた。

②記事の中で問題としている土地は、グラウンドゴルフなどに使われている広場とキャンプなどの多目的に使われる広場の境界にあり、私が町に貸している土地14539㎡(1.4ヘクタール)の一部で、何本かのもみの木の横の土地8㎡(2m×4m)の電気室の建設についてで、私と町とのやりとりが問題としてとりあげている。その年の春には、その建設についての町への相談や文章でのお願いを提出している。太陽光発電所建設の中で広い面積を要する太陽光発電パネルは、その広場の向こうの町との賃借契約外である私の土地に建設している。その記事は、まるで他人の土地を盗み、他人の広い土地にかってに建設したようにも書かれている。

③「補助金によって建設した」について
 結論から言えば「補助金など1円ももらって建設などしていない、全て自分の借金だ」である。この記事を書いた人は、よほどいろんな「補助金」を知っていてその補助金を上手に使って色々得をしてきた人種なのだろうが。全て自分の借金で建設した私としては、誰かのお金、他人のお金、補助金つまり税金を使って建てたと思われるのが不愉快である。
 「補助金」には、「〇〇〇〇〇補助金」とか名称があるだろうし、国、県、町出所が明確に分かるはず。その記事に補助金の名称を記入してもよかったはずだ。補助金イコール税金、人々から集めたお金だ。「補助金でつくった」イコール「泥棒」、この「泥棒」いう単語も記事では使われていた。何と悪意に満ちた記事であろうか。こんなに他人の人生を踏みにじるれる種族、人間がいることを初めて知った。この宇宙で、この地上で、この世界で61年間生きたこんな私を、平気で悪人と呼ぶ人間、そんな彼らにどれほどの正義があるというのだろうか。人の心を傷つけ、人の人生に「悪人のラベル」を平気で貼れる人間に「愛」や「良心」などあるのだろうか・・・。


④「ダンプで何百台もの災害土砂で埋め立てた」について
 「建設予定地が低いのでその埋め立てに災害土砂を使った」という理由をつけての記事は、誰の発想なのか聞きたいくらいだった。隣接する広場より低ければ低いほど景観的には、視野からパネルが見えなくなり景観への対処になる、台風などの強風時には、低ければ低いほど風は弱くなりパネルは守られる。土砂で埋めて高くして建設する理由を聞きたいものだ。建設予定地は傾斜地を切土によって水平に造成されている。現地に行って見れば分かるが、建設地を広場より5m以上低い眼下に見下ろすことができる。
 それに個人が、ダンプで何百台も土砂を自分だけの利益の為に、自分の土地の埋め立てに使えるはずがない。それにまた、災害で出た土砂は、近くの広場に仮置きとして捨てられていたが、砂と粘土が混ざり合った「トロトロ」の土砂で、造成に使ったとしても、その土砂の上に建築物を建てられるはずがない。歩くことすらできないはずだ。

2018年12月08日

謝罪の気持ちでいっぱいである

 

●本当に申し訳なく謝罪の気持ちでいっぱいである(前記の中より)

 そもそも私が「悪人」であることを世に知らしめることを目的とした記事、「町民の幸せの為に働くべき立場の人間(議員)が、こんな悪人なんだ」と大声で叫んでいる記事、全文悪意に満ちた記事に「ただ一方的に書かれるまま」「ただ言われるまま」「悪人と呼ばれるまま」その嘘を訂正しないままでは、私の残りの人生を悪人のまま生きることになる。神様は真実と正義を知っている。だから、むきになって反論などする必要はあるまい。「言いたい人には言わせておけばいいじゃないか」とこのまま沈黙でいようとも思ったが、私にだって家族や兄弟、親戚、友人、同級生だっている。私が入っているいくつもサークルや団体、その中には多くの仲間やメンバー、会員がいる。同じ会員の悪事で気分のいい人はいない。会の名をけなすことにもなっただろう。この記事によって家族、兄弟、親戚、友人、知人など多くの人たち、私の地元、針生地区の皆さん、桧沢地区の皆さんにも、勿論、全ての町民に、「南会津町」という町名にも、「南会津町議会」に関わる職員にも、そして同じ議員である皆さんにも、大変大きな迷惑をかけたのは間違いない。本当に申し訳なく謝罪の気持ちでいっぱいである。本当に申し訳ありませんでした。

※人を「悪人」にする為につくりあげた嘘を消さなければ、真実を伝えなけばと決心し、これらのページを書きました。
 私の太陽光発電設備は太陽光パネルとパワコン以外は、全て地元の大工さん、地元の電気工事屋さん、地元の土木建設業の皆さん、地元の造林業、地元の造園業の皆さんの協力によっで作られています。私が議会でいつも主張している再生可能エネルギー関連の水力発電や太陽光発電の質問のように、太陽光パネルの架台は全て地場産材でできたオール木製で、この町の林業の活性化にもなるのだと私がこれまで主張してきたことの、我身をもっての実践なのです。
                                                     湯田 哲